絶滅危惧種のカンスーガビチョウを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 鳥類 > スズメ目 > カンスーガビチョウ

カンスーガビチョウ


カンスーガビチョウ

和名 : カンスーガビチョウ
学名 : Garrulax sukatschewi
分類 : スズメ目ヒタキ科
分布地域 : 中国(四川省、甘粛省)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
ライン


全長約30cm。
体毛は頭部が褐色でクチバシから目にかけて黒い帯があり頬に白い判がある、背部が赤褐色で喉から腹部はワインレッド、翼には灰色と白の模様がある。

鳥アイコン 生態
ライン


標高2000m~3500mの混交林や針葉樹林に棲息している。

食物は、種子、果実、昆虫、地衣類を食べる。

繁殖に関する情報はない。

スポンサーリンク


鳥アイコン 状況
ライン


森林伐採により棲息地が失われている。
四川省では1960年以降伐採の圧力が増加している。

個体数は約1万羽と推定され、保護区内では安定しているが、それ以外の地域では減少している。

鳥アイコン 棲息している保護区
ライン


中国
四川省
九寨溝(Jiuzhaigou)

王朗自然保護区(Wanglang Nature Reserve)

白河自然保護区(Baihe Nature Reserve)

甘粛省
蓮花山自然保護区(Lianhuashan Natural Reserve)

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク