絶滅危惧種のワキアカヒメハエドリを紹介します。

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ワキアカヒメハエドリ


ワキアカヒメハエドリ

和名 : ワキアカヒメハエドリ
学名 : Euscarthmus rufomarginatus
分類 : スズメ目タイランチョウ科
分布地域 : ボリビア、ブラジル、パラグアイ、スリナム
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約11cm。
体毛は背部が褐色で翼に黄色に線が2本ある、下部は薄い黄色で脇と下尾筒の色は濃くなる。

鳥アイコン 生態
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低木が生える湿潤な草原に棲息している。

食物は果実や昆虫を食べる。

繁殖に関する情報は無い。

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鳥アイコン 状況
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棲息地のセラードは農園や牧草地への転換によって1993年までに70%が失われている。
この事で激減すると考えられていたが、セラードに生息する他の鳥類と違いセラードに限定して棲息している訳ではない事が解り、減少速度は考えられていたよりも速くはないとされている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
トカンチンス州
ジャラパオン州立公園(Jalapão State Park)

ゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州
エマス国立公園(Emas National Park)

ボリビア
サンタ・クルス県
ノエル・ケンプ・メルカード国立公園(Noel Kempff Mercado National Park)

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絶滅危惧種

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