絶滅危惧種のクロスジカエデチョウを紹介します。

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クロスジカエデチョウ


クロスジカエデチョウ

和名 : クロスジカエデチョウ
学名 : Estrilda nigriloris
分類 : スズメ目カエデチョウ科
分布地域 : コンゴ民主共和国(ルアラバ川とウペンバ湖周辺)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



鳥アイコン 形態
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体長約11cm、翼長約5cm、尾長約5cm。
体毛は赤みがかった白、翼の先端と下尾筒が赤茶色。

鳥アイコン 生態
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殆ど解っていないが、水辺の茂みや背の高い草むら棲息している。
小さな群れを作り行動をする。

食物は恐らく植物の種子を食べる。

繁殖に関しては解っていない。

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鳥アイコン 状況
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棲息範囲は2600平方キロメートル以下と考えられ、個体の殆どが保護区であるウペンバ国立公園内に棲息していると考えられる。
その為、大きな脅威は存在しないと考えられるが、1950年以降に発見された報告が無く絶滅している可能性もある。

鳥アイコン 棲息している保護区
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コンゴ民主共和国
カタンガ州
ウペンバ国立公園(Upemba National Park)

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絶滅危惧種

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