絶滅危惧種のコミナミムクドリモドキを紹介します。

スポンサーリンク


TOP > 鳥類 > スズメ目 > コミナミムクドリモドキ

コミナミムクドリモドキ


コミナミムクドリモドキ

和名 : コミナミムクドリモドキ
学名 : Curaeus forbesi
分類 : スズメ目ムクドリモドキ科
分布地域 : ブラジル(アラゴアス州、ミナスジェライス州、ペルナンブーコ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
ライン


体長20cm~22cm。
体毛は全体的に黒い。

鳥アイコン 生態
ライン


低地の湿潤な森林に棲息している。

食物は、果実、種子、昆虫などを食べる。

繁殖期は5月~6月で草で作られた巣に1個~4個の卵を産む。

スポンサーリンク


鳥アイコン 状況
ライン


棲息地の農園への転換やテリバネコウウチョウからの托卵が脅威となっている、ペドラタリャーダで1980年代に調査された際には、ほぼ全ての巣が托卵の被害にあっていた。

ペット用としての密猟も減少速度を加速させていると考えられる。

個体数は2000羽前後と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
ライン


ブラジル
ミナスジェライス州
リオ・ドセ州立公園(Rio Doce State Park)

ペルナンブーコ州
ペドラタリャーダ生物保護区(Pedra Talhada Biological Reserve)

スポンサーリンク


絶滅危惧種

スポンサーリンク