絶滅危惧種のアオオビカザリドリを紹介します。

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アオオビカザリドリ


アオオビカザリドリ

和名 : アオオビカザリドリ
学名 : Cotinga maculata
分類 : スズメ目カザリドリ科
分布地域 : ブラジル(バイーア州、エスピリトサント州、ミナスジェライス州、リオデジャネイロ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長18cm~20cm。
体毛は頭部から背部がコバルトブルーで翼と尾は黒い、下部は赤みのかった紫色で胸に青い線がある。
メスは全身茶色をしている。

鳥アイコン 生態
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標高200m以下の大西洋岸森林に棲息している。

食物は主に種子や果物で、他にも毛虫などの昆虫も食べる。

繁殖期は10月~11月で小枝を使って巣を樹上に作る。
産卵数や抱卵期間は情報が無い。

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鳥アイコン 状況
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大西洋岸森林の低地の森林は開発により広範囲に伐採されており、既に棲息地の大部分は失われている。
かつては美しい羽から工芸品を作るために狩猟されていた、今でも密猟は発生しているらしい。
個体数は1000羽前後と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
エスピリトサント州
リニャレシュ森林保護区(Linhares Forest Reserve)

ソーレタマ生物保護区(Sooretama Biological Reserve)

バイーア州
モンテ・パスコアル国立公園(Monte Pascoal National Park)

ミナスジェライス州
リオ・ドセ州立公園(Rio Doce State Park)

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絶滅危惧種

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