絶滅危惧種のコマルハシフウキンチョウを紹介します。

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コマルハシフウキンチョウ


コマルハシフウキンチョウ

和名 : コマルハシフウキンチョウ
学名 : Conothraupis mesoleuca
分類 : スズメ目フウキンチョウ科
分布地域 : ブラジル(マットグロッソ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長12cm~14cm。
体毛は全体的に黒い、胸部と腹部は白い。

鳥アイコン 生態
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乾燥した森林に棲息している。

食物は主に昆虫や種子を食べる。

繁殖に関してはエマス国立公園で巣が発見されたという情報しかない。

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鳥アイコン 状況
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1938年に発見されてから長い期間目撃されていなかったが、2003年にブラジル人鳥類学者ダンテ・ブゼッティによってエマス国立公園で再発見された。

2004年以降はエマス国立公園の4つの異なる場所で目撃報告がある。
脅威としては棲息地の農地への転換などが考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
ゴイアス州、マットグロッソ・ド・スル州
エマス国立公園(Emas National Park)

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絶滅危惧種

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