絶滅危惧種のミドリオヒゲヒヨドリを紹介します。

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ミドリオヒゲヒヨドリ


ミドリオヒゲヒヨドリ

和名 : ミドリオヒゲヒヨドリ
学名 : Bleda eximius
分類 : スズメ目ヒヨドリ科
分布地域 : コー​​トジボワール、ガーナ、ギニア、リベリア、シエラレオネ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約20cm、体重約50g。
体毛は背部が緑色で、下部は黄色い、ヒゲヒヨドリに似るが尾羽の先端に黄色い判がある事で区別できる。

鳥アイコン 生態
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低地の高木熱帯雨林に棲息している。
他の鳥類と混群を形成することもある

食物は昆虫や両生類を食べる。

繁殖は毎回1個~2個の卵を産み、メスのみで2週間抱卵する。
孵化したひな鳥は2週間両親から餌を与えられ、巣立った後も約8ヶ月間両親と行動を共にする。
ツガイの相手は毎年変わると考えられる。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採による棲息地の消失に脅かされている。
以前考えられていたよりも生息環境の劣化に強いと考えられているが、今も確実に減少し続けている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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シエラレオネ
東部州
ゴラ国立公園(Gola National Park)

コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Tai National Park)

ガーナ
セントラル州
カクム国立公園(Kakum National Park)

ウェスタン州
ビア国立公園(Bia National Park)

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絶滅危惧種

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