絶滅危惧種のケープベルデアシナガヨシキリを紹介します。

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ケープベルデアシナガヨシキリ


ケープベルデアシナガヨシキリ

和名 : ケープベルデアシナガヨシキリ
学名 : Acrocephalus brevipennis
分類 : スズメ目ヨシキリ科
分布地域 : カーボベルデ(サンティアゴ島、サン・ニコラウ島、フォゴ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長14cm~16cm、体重約15g。
体毛は背部が灰褐色で、下部は淡い色になる。

鳥アイコン 生態
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標高1000m以下の森林や庭園、農園など様々な場所に現れる。
数羽の群れで活動する。

食物は主に昆虫を食べる。

繁殖は8月~11月に行われるが、雨季の期間によって延長される場合もある。
地上1m~5mの樹上に御椀型の巣を作り、2個~3個の卵を産む、抱卵は雌雄協力して行う。

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鳥アイコン 状況
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定期的に発生する干ばつによって個体数を減少させてきた。
サンティアゴ島、サン・ニコラウ島、フォゴ島の3島に僅か約2500羽が棲息しているのみなので伝染病や大規模な自然災害が発生した場合、瞬く間に絶滅してしまう危険性がある。
以前棲息していたブラヴァ島では1970年頃から目撃報告が無く既に絶滅していると考えられている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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