絶滅危惧種のクロビタイオオハナインコモドキを紹介します。

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クロビタイオオハナインコモドキ




和名 : クロビタイオオハナインコモドキ
学名 : Tanygnathus gramineus
分類 : オウム目インコ科
分布地域 : インドネシア(モルッカ諸島のブル島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体毛は背部は緑色で下部は黄緑色を帯びる、頭部は灰緑青色でクチバシから目に掛けて黒い帯がある、喉は黄色みを帯びたオリーブ色、翼下部は暗褐色、尾の下部は黄色、クチバシはオスが赤でメスがピンクがかった灰色。

鳥アイコン 生態
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ブル島北西部の標高600m以上の森林に棲息している。
日中は樹冠にいる事が多い、夜行性である可能性が高い。
定住性と考えられる。季節によって標高の高い場所と低い場所に移動していると思われる、この移動は毎日行われているかもしれない。

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鳥アイコン 状況
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森林破壊が脅威となっている可能性が高い。
標高の低い場所の森林は伐採されているが、高い場所はほぼ無傷の状態で残されている。

2001年にバリ島で売買された記録がある。

個体数は夜行性である事や深い森林にも棲息している為正確な数字ではないが1万羽前後と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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