絶滅危惧種のサンギヘサトウチョウを紹介します。

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サンギヘサトウチョウ




和名 : サンギヘサトウチョウ
学名 : Loriculus catamene
分類 : オウム目インコ科
分布地域 : インドネシア(サンギル島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長12cm~13.5cm。
体毛は全体的に緑色、頭頂部と喉、上尾筒は赤色、クチバシは黒く足はオレンジ色をしている、メスは頭頂部の赤色が無い。

鳥アイコン 生態
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標高900m以下の森林や農園に棲息している。
通常は単独から4羽の群れで行動するが、最大で30羽近い群れも見られた。

食物は主にココナッツの蜜を食べていると考えられる。

繁殖については1985年に確認された巣の中に2個の卵があったという事以外情報が無い。

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鳥アイコン 状況
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生息範囲内での森林伐採は行われているが、劣化した森林や二次林にも適応出来るため大きな脅威ではないと考えられる。
1995年の調査ではサンギル島の標高900mまでのほぼ全ての森林で観察されている。
個体数は最大で4万5000羽程と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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