絶滅危惧種のニョオウインコを紹介します。

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ニョオウインコ


ニョオウインコ

和名 : ニョオウインコ
学名 : Guaruba guarouba
分類 : オウム目インコ科
分布地域 : ブラジル
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長34cm~36cm、体重約250g。
体毛は全体的に黄色、目の周りは白く翼の後ろ半分は緑色をしている。

鳥アイコン 生態
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ブラジルの国鳥として知られている鳥で低地の熱帯雨林に棲息している。
3羽~40羽の群れを形成して行動する、季節によって暮らしやすい環境の場所に移動をする。

食物は、果物、種子、ナッツ類、花、芽を食べる。

繁殖は12月~4月に行われる、地上15m~30mの高木の樹洞に巣を作り3個~4個の卵を産む。
抱卵期間は約1ヶ月で、3年~4年で性成熟する。
寿命は20年~30年生きる。

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鳥アイコン 状況
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ニョオウインコ2
都市開発や道路建設を目的とした森林伐採で棲息地を失い、高値で取引される事からペット用に密猟されている、食用やスポーツハンティングの標的となる場合もある。
個体数は1万羽~2万羽と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ブラジル
パラー州
アマゾニア国立公園(Amazonia National Park)

グルピ生物保護区(Gurupí Biological Reserve)

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絶滅危惧種

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