絶滅危惧種のアフリカシマクイナを紹介します。

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アフリカシマクイナ


アフリカシマクイナ

和名 : アフリカシマクイナ
学名 : Sarothrura ayresi
分類 : ツル目クイナ科
分布地域 : エチオピア、ザンビア、ジンバブエ、南アフリカ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長約14cm。
体毛は頭部から胸部までが栗色や赤褐色で、背部は黒地に白い斑点がある、腹部は白い。

鳥アイコン 生態
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植物の生い茂った湿地に棲息している。
朝と夕方に活発に活動する。

食物はミミズや昆虫を食べる。

広範囲に分布しているが、唯一繁殖地として確認されたのはエチオピアの高原湿地だけである。
湿地の茂みに巣を作り、約2個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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排水による棲息地の水質汚染、過放牧による棲息地の破壊、人為的な撹乱などが脅威となっている。
個体数は数百羽と考えられるが正確な数はわかっていない、繁殖期が最も調査しやすいが営巣を妨害してしまう可能性があるため実施されていない。
いくつかの棲息地では土地所有者によって保護されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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