絶滅危惧種のチベットシロミミキジを紹介します。

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チベットシロミミキジ


チベットシロミミキジ

和名 : チベットシロミミキジ
学名 : Crossoptilon harmani
分類 : キジ目キジ科
分布地域 : 中国(チベット)、インド(アルナーチャル・プラデーシュ州)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長72cm~96cm、尾長45cm~56cm、翼長26cm~30cm。
体毛は全体的に灰色、目の周りが裸出して赤い、頬から後頭部に伸びる白い飾り羽がある、

鳥アイコン 生態
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標高3000m~5000mの森林に棲息している、稀に標高2400mまで降りてくる。
繁殖期はツガイで行動するが、それ以外の季節には5羽~10羽の群れを形成する。

緊急時以外あまり飛ぶ事はない。

繁殖期は5月~6月で、メスのみが抱卵を行う。

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鳥アイコン 状況
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森林伐採や狩猟が脅威とされる。
チベットシロミミキジが棲息するような高地での森林伐採は積極的に行われていない為、大きな脅威は少ないと考えられる。

見つけ難い環境に棲息しているため正確な個体数は不明だが、少なくはないと考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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中国
四川省
四川省のジャイアントパンダ保護区(Sichuan Giant Panda Sanctuaries)

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絶滅危惧種

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