絶滅危惧種のクリチャミヤマテッケイを紹介します。

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クリチャミヤマテッケイ




和名 : クリチャミヤマテッケイ
学名 : Arborophila charltonii
分類 : キジ目キジ科
分布地域 : ミャンマー、タイ、マレーシア(マレー半島、ボルネオ島)、インドネシア(スマトラ島北部)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 未評価 (NE)



鳥アイコン 形態
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体長26cm~30cm。
体毛は頭部から背部、胸部は暗褐色で所々黒い班がある、腹部は白い、クチバシは赤褐色で脚は緑黄色。

鳥アイコン 生態
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標高500m以下の森林に棲息している。

食物は果実、種子、昆虫などを食べる。

繁殖方法は不明だが、恐らく地面に穴を掘って植物を敷き詰めた巣を作り卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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主に森林伐採によって棲息地を失っている。
ボルネオ島では1985年から1997年の間に四分の一の森林が消失し、スマトラ島でも3割近くの森林が失われている。

3亜種に分けられ、マレー半島やタイに棲息する基亜種のマレークリチャミヤマテッケイは1000羽以下と推定され、スマトラ島に棲息するスマトラクリチャミヤマテッケイは100羽以下、ボルネオ島に棲息するボルネオクリチャミヤマテッケイは数百羽と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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