絶滅危惧種のムナジロホロホロチョウを紹介します。

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ムナジロホロホロチョウ


ムナジロホロホロチョウ

和名 : ムナジロホロホロチョウ
学名 : Agelastes meleagrides
分類 : キジ目キジ科
分布地域 : コートジボワール、ガーナ、ギニア、リベリア、シエラレオネ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長45cm~50cm。
体毛は首や胸部は白く、翼や腹部く白い、頭部には毛が無く赤い皮膚が裸出している。

鳥アイコン 生態
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熱帯雨林に棲息している。
単独やツガイでも見られるが、殆どの場合15羽~25羽の群れで生活している。

食物は主に、種子、果物、昆虫を食べる。

繁殖は恐らく一年中行われるが、5月~10月が最も活発になる。

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鳥アイコン 状況
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食用としての狩猟や森林伐採による棲息地の消失が脅威となっている。
特に狩猟は最大の減少理由でタイ国立公園など保護区内でも発生している、群れで固まっている事が多く一度に纏めて狩猟できるためハンターにとって格好の標的になっている。

個体数は5万羽~10万羽と推定されている、この10年程の減少率は特に高い。

鳥アイコン 棲息している保護区
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シエラレオネ
東部州
ゴラ国立公園(Gola National Park)

コートジボワール
低サッサンドラ州、中カヴァリ州
タイ国立公園(Tai National Park)

ガーナ
・ウェスタン州
ビア国立公園(Bia National Park)

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絶滅危惧種

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