絶滅危惧種のタウィタウィヒムネバトを紹介します。

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タウィタウィヒムネバト


タウィタウィヒムネバト

和名 : タウィタウィヒムネバト
学名 : Gallicolumba menagei
分類 : ハト目ハト科
分布地域 : フィリピン(スールー諸島タウィタウィ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長約25cm。
体毛は頭部から背部に掛けて緑色、尾に向かうにつれ茶色になる、胸部は灰色で腹部はベージュ、胸部にはオレンジの斑がある。

鳥アイコン 生態
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原生林や二次林に棲息している。

食物は林床で採食している姿が確認されたと言う記録があるのみで、それ以外に情報は無い。

繁殖方法は不明。

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鳥アイコン 状況
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1891年に2羽が捕獲されてから、現在まで捕獲された記録が無い希少な鳥。
1970年以前まではそこまで珍しくはなかったらしいが、その後急激に減少をし始め1990年代~2000年代の探索では目撃記録も無くなっている。

1994年に残された森林の大部分が伐採されている事やスールー諸島には狩猟に制限がない事も減少速度を加速させた原因とされ、今も伐採や密猟の圧力に晒されている。

個体数は数十羽程度と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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