絶滅危惧種のギンモリバトを紹介します。

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ギンモリバト


ギンモリバト

和名 : ギンモリバト
学名 : Columba argentina
分類 : ハト目ハト科
分布地域 : インドネシア(アナンバス諸島、リンガ諸島、カリマタ諸島、ナトゥナ諸島、シムル島、スマトラ島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長34cm~40cm。
体毛は全体的に青灰色で尾と翼の半分が黒い、目の周りは赤い皮膚が裸出している。

鳥アイコン 生態
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標高100m以下のマングローブ林や森林に棲息している。
他のハトと混群を形成する。

食物は果実や種子を食べると考えられる。

繁殖は3月か4月頃行われる。
枝で樹上に巣を作り、1個の白い卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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70年以上発見されない期間が続いていたが2008年に写真撮影された事で再発見された。

減少した正確な理由は解っていない、森林伐採は悪影響を与えているが目撃記録が途絶えた年代に大規模な伐採は行われていなかった、移入してきた動物からの捕食も記録が無くなった時期には大きな問題ではなかったとされる。

個体数は100羽以下と考えられる。
未確認の目撃記録からベルバック国立公園とパダン・スギハン野生生物保護区にはまだ多くのギンモリバトが生き残っている可能性もある。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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