絶滅危惧種のオオハゲコウを紹介します。

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オオハゲコウ


オオハゲコウ

和名 : オオハゲコウ
学名 : Leptoptilos dubius
分類 : コウノトリ目コウノトリ科
分布地域 : インド北東部、カンボジア
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IB類(EN)



鳥アイコン 形態
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体長約150cm、翼開張約250cm。
背中や翼は黒く、風切羽は濃い灰色、腹部と胸部は白い、頭部と首に毛が無く肌が露出している。

鳥アイコン 生態
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草原や湿地に棲息する。
食物は死肉や残飯を食べる為ゴミ捨て場や屠場にいる所を見られる、魚、昆虫、甲殻類、爬虫類なども食べる。

繁殖期の10月~1月になると森林に営巣して卵を2個~4個産む、雛鳥の世話や抱卵はメスとオス両方でやる。
オオハゲコウ2

鳥アイコン 状況
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水質汚染や森林伐採で繁殖地を失ったことで個体数は減少している。

保護政策として雛鳥の落下を防ぐ為に巣の下にネットが張られたり、落下した雛鳥を巣に戻している、また1991年より飼育繁殖計画も始まっている。

個体数は700羽~800羽と推定される。

鳥アイコン 棲息している保護区
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インド
アッサム州
カジランガ国立公園(Kaziranga National Park)

マナス国立公園(Manas National Park)

ディブル・サイコワ国立公園(Dibru Saikhowa National Park)

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絶滅危惧種

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