絶滅危惧種のフィリピンヒメミフウズラを紹介します。

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フィリピンヒメミフウズラ


フィリピンヒメミフウズラ

和名 : フィリピンヒメミフウズラ
学名 : Turnix worcesteri
分類 : チドリ目ミフウズラ科
分布地域 : フィリピン(ルソン島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 情報不足(DD)



鳥アイコン 形態
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体長12cm~14cm。
体毛は背部が暗褐色、喉から胸部は赤褐色で腹部は白い、頭部は白と黒の鱗模様をしている。

鳥アイコン 生態
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標高150m~1250mの草原に棲息している。

食物は恐らく種子や昆虫を食べる。

繁殖に関する情報は少ないが、島北部で4月~6月に繁殖している可能性が高い。
繁殖を終えた7月頃から南部に移動すると考えられる。

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鳥アイコン 状況
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数十年間目撃されない期間が続き絶滅したとも言われていたが、2009年1月にカラバロ山脈で捕らえられた個体が鳥市場で売られている所を発見され生存が確認された。

脅威としては地元住民に食用として狩猟されている可能性がある。
個体数は不明だがかなり少数だと考えられる、スンバミフウズラと同種であるとも言われている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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