絶滅危惧種のクビワスナバシリを紹介します。

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クビワスナバシリ


クビワスナバシリ

和名 : クビワスナバシリ
学名 : Rhinoptilus bitorquatus
分類 : チドリ目ツバメチドリ科
分布地域 : インドのアーンドラ・プラデーシュ州東ガーツ山脈
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧IA類(CR)



鳥アイコン 形態
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体長約27cm。
体毛は上部が茶色、下部が白、尾と翼の先端が白と黒、胸に褐色の帯が2本あり、頭部は主に黒褐色と白。

鳥アイコン 生態
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岩の多い林に棲息している。
生態は解明されていない点が多いが、夜行性で昆虫などを食べていると考えられる。
一度の産卵で卵を2個生むと言われている。

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鳥アイコン 状況
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1848年に鳥類学者トーマス・C・ジャードンによって発見された。
最初の発見後50年間は散発的に捕獲される事もあったが、1900年から全く発見されない期間が続き絶滅したとも考えられていた、1980年代からボンベイ自然史協会と地元の猟師による捜索が始まり1986年1月13日に再発見された。

人口増加、過放牧、農地化、採掘場の建設による棲息地の縮小が脅威となっている。
個体数は50羽~250羽程と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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