絶滅危惧種のコマダラキーウィを紹介します。

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コマダラキーウィ


コマダラキーウィ

和名 : コマダラキーウィ
学名 : Apteryx owenii
分類 : キーウィ目キーウィ科
分布地域 : ニュージーランド(カピティ島、ヘン島、レッド・マーキュリー島など)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧 (NT)



鳥アイコン 形態
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体長35cm~45cm、体重1kg~2kg。
体毛は灰色がかった茶色に、黒い縦縞がある。

鳥アイコン 生態
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森林や草原に棲息している。
成鳥は夜行性だが、若い個体は明け方や夕暮れに活動する。

食物はクチバシで地面を突っついてヤスデやミミズなどを食べる。

キーウィは一夫一婦でツガイの関係は死ぬまで続くと考えられている。
繁殖期は9月~10月で、1個~2個の卵を産む、抱卵は約3ヵ月間オスのみが行い、雛鳥の世話もオスがする。
性成熟は約3年で、寿命は約50年生きる。

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鳥アイコン 状況
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かつては南島に棲息していたが森林伐採や狩猟、外来動物からの捕食によって絶滅している。

現在、移入された島々は殆どが保護区となっており外敵も駆除されている為、安全な状態が保たれている。

個体数は2008年の調査で約1500羽と推定されている、カピティ島が最大の棲息地となっており90%以上がここに棲息している。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ニュージーランド
カピティ島
カピティ島自然保護区(Kapiti Marine Reserve)

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絶滅危惧種

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