絶滅危惧種のオオマダラキーウィを紹介します。

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オオマダラキーウィ


オオマダラキーウィ

和名 : オオマダラキーウィ
学名 : Apteryx haastii
分類 : キーウィ目キーウィ科
分布地域 : ニュージーランド(南島)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長50cm~60cm、体重1.2kg~3.3kg。
体毛は灰褐色で、黒いうろこ状の模様がある。

鳥アイコン 生態
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標高1200mまでの森林に棲息している。
天敵のいない地域では日中活動する事もあるが、基本的には夜行性である。

食物は主にミミズや昆虫を食べるが、河川の近くではザリガニなども食べる。

繁殖は6月頃始まり、1個~2個の卵を産む、抱卵期間は不明だが恐らく3ヵ月前後オスのみが抱卵をする。

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鳥アイコン 状況
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以前は森林伐採が最大の減少理由だったが、現在ではイヌ、ネコ、アカギツネなど移入してきた動物からの捕食が主な脅威となっている。
1996年には2万2000羽と推定されていたが、2008年には1万6000羽まで減少したと言われている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ニュージーランド
カンタベリー地方、ウェスト・コースト地方
アーサーズ・パス国立公園(Arthur's Pass National Park)

タスマン地方
ネルソン・レイクス国立公園(Nelson Lakes National Park)

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絶滅危惧種

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