絶滅危惧種のパプアオウギワシを紹介します。

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パプアオウギワシ


パプアオウギワシ

和名 : パプアオウギワシ
学名 : Harpyopsis novaeguineae
分類 : タカ目タカ科
分布地域 : ニューギニア島(東部に多く棲息している)
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長75cm~90cm、翼幅約160cm、体重1.6kg~2.4kg。
体毛は背部や尾は灰褐色で、胸部や腹部は白い、尾には黒褐色の縞模様がある。

鳥アイコン 生態
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低地から標高3700mの熱帯雨林に棲息している。

食物は哺乳類、鳥類、爬虫類などを食べる。
狩りは樹上で獲物を待ち伏せして行う。

繁殖は高木の樹上に巣を作り、1個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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低地の森林伐採など問題は多く存在するが、最大の脅威は狩猟と考えられる。
パプアオウギワシの狩猟は法律で禁止されているが殆ど機能しておらず食用や儀式用の羽飾りを目的に密猟され続けている。

ニューギニア島東部では銃の所有率は減少しているが、西部では所有率が増加しており狩猟圧も増加している。

個体数は1万羽前後と考えられる。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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