絶滅危惧種のソロモンウミワシを紹介します。

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ソロモンウミワシ


ソロモンウミワシ

和名 : ソロモンウミワシ
学名 : Haliaeetus sanfordi
分類 : タカ目タカ科
分布地域 : パプアニューギニア(ブーゲンビル島、ブカ島)、ソロモン諸島
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 絶滅危惧II類(VU)



鳥アイコン 形態
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体長70cm~90cm、翼幅165cm~185cm、体重1.5kg~2.7kg。
体毛は全体的に焦げ茶色、後頭部から首に掛けて茶色い斑点があり、翼の先端や尾は暗い色になる。

鳥アイコン 生態
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海岸近くの森林から標高1500mまで棲息している。

食物は魚類、軟体動物、腐肉、カニ、カメなどを中心に、鳥類やコウモリも食べる。

繁殖は8月~10月に行われる、樹上に巣を作り、約2個の卵を産む。

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鳥アイコン 状況
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1935年にドイツ人生物学者エルンスト・マイヤーによって発見された、それ以前はシロハラウミワシの子供と考えられ多くの鳥類学者に見逃されていた。

ソロモンウミワシは海岸周辺の森林伐採によって棲息地を失っている。
ソロモン諸島では切手にされていたりと保護活動が行われているが、食用やスポーツハンティングの標的として狩猟されたり、家禽を襲う害鳥として駆除される場合もある。
個体数は1000羽前後と考えられている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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不明

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絶滅危惧種

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