絶滅危惧種のタイタハヤブサを紹介します。

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タイタハヤブサ


タイタハヤブサ

和名 : タイタハヤブサ
学名 : Falco fasciinucha
分類 : タカ目ハヤブサ科
分布地域 : エチオピア、ケニア、ザンビア、タンザニア、ジンバブエ、南アフリカ、モザンビーク、ボツワナ、南スーダン、ウガンダ
IUCNレッドリストカテゴリー(ver.3.1) : 準絶滅危惧(NT)



鳥アイコン 形態
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体長約30cm、翼幅200cm~240cm、体重2kg~3.5kg。
体毛は頭部や背部は灰黒色で、赤褐色の腹部には黒い斑点がある。

鳥アイコン 生態
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夜間は崖地で休み、日中は乾燥したサバンナで狩りを行う。

食物は小型鳥類やコウモリを空中で捕らえて食べる。

繁殖期は4月~9月頃で、断崖に営巣する、メスは2個~4個の卵を産み、約1ヶ月間抱卵する、孵化したひな鳥は約40日で巣立っていく。

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鳥アイコン 状況
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農薬散布の影響で食料となる動物が汚染されている事や、コレクション目的の狩猟などが脅威となっている。
行動範囲が広く正確な個体数は不明だが、1500羽前後と推定されている。

鳥アイコン 棲息している保護区
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ザンビア
南部州
モシオトゥニャ国立公園(Mosi-oa-Tunya National Park)

ジンバブエ

北マタベレランド州
ヴィクトリアフォールズ国立公園(Victoria Falls National Park)

チザリラ国立公園(Chizarira National Park)

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絶滅危惧種

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